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ついに見ました。
ラフレシアの花。
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想像してたより小さかった。
咲いたばかりというので臭いも全然わからなかった。ハエが回りに飛んでいたけど。
突然、ぽっこり咲いている、なんとも不思議な感覚の花。
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色々な種類があるらしい。
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つぼみが出来てから半年以上かかって咲く。
つぼみも全部が咲くわけではない、デリケートな花らしい。
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あと一週間くらいで咲きそうなつぼみもあったよ!

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by kampung_susu | 2015-09-16 12:08 | ボルネオ旅行 2015年 夏
ポーリン温泉(公園?)に入る。
温泉施設を見て楽しみにしていた母が笑い出す。
「これじゃぁ入れないわよ!ツアーのパンフレットに入浴希望者は水着を持ってこい、って書いてあったから持ってきたのに・・・!」・・・日本風な温泉と思い込んでいたらしい。
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そこから10~15分くらい歩いて(山を登る感じ?)キャノピーウォーク。坂がきつかったのか遅れて歩く母。
「どうする?きつかったら、温泉で待ってる?」
「行くわよ!冥土の土産にするのよ。」「はいはい。」
ツアーのみさなんより5~6分ほど遅れてキャノピーウォーク入口に到着。
吊り橋が4つ架かっていて、ひとつの吊り橋につき6人という規制がある。(大人も子供も、太った人も痩せた人も一人は一人)
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高所恐怖症気味の私も体験。でもあまり怖くなかったかも。吊り橋自体は揺れるけど、丈夫そうな造りで幅が狭いので両手でしっかりつかまりながら歩けた。
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最後の吊り橋と今回お世話になった物知りのガイドさん。
4か所の吊り橋をあっという間に渡り、温泉施設まで下る。
温泉施設で、ツアーが一緒のお父さんが息子も誘ってくれて足湯に挑戦。お湯は結構熱かったらしいが、お湯がたまるのに時間がかかるのと水との調整がなかなかうまくいかないみたいで・・・女性軍に笑われてた~

帰る時、トイレに行き気付いたが、足湯の施設があったよ。
もう少し早く気づけば・・・足湯したかも?


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by kampung_susu | 2015-09-14 10:39 | ボルネオ旅行 2015年 夏

キナバル公園散策を終えて、またバス(バン)にて移動。
のんびりとした道路をスピードを出して進みます。

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途中、ラフレシアの開花情報がガイドさんに入ります。
長年の夢が叶いそう。
ポーリン温泉到着。
その前にお昼ごはん。

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スープ、おかずが5~6種、チャーハン、スイカとパイナップル、中国茶。
美味しかったね。(写真はすべて息子撮影)

どうやら念願叶ってラフレシアの花が見られるそうです。
一つはこれから行くポーリン温泉の公園内に咲いているそうです。入場料は公園に入る時に支払うのみ。
他の場所(近いそうですが)で見られるのは、ドリアンの木やカカオの木などトロピカルフルーツの木々(&実)も見られるそうです。入場料(花見料金)がかかるそうです。
もう一か所は咲いたばかりの花と4日目の花(臭うらしい・・・)。こちらも入場料が必要。

もう一組のグループとも相談して、公園内のを見ることにしました。(息子は4日目の花の臭いをかぎたかったらしいけど・・・)


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by kampung_susu | 2015-09-13 02:00 | ボルネオ旅行 2015年 夏
キナバル公園到着時にはかなりの雨が降ってきた。
建物の中でキナバル山についての説明なんかがあるんですね。
ガイドさん、前はキナバル山の山岳ガイドしていたんだって。
今は体力がなくなったから、普通のガイドしてる、って。
まだ若そうな人だったけど。

マレーシア1の高い山、と聞いていたような気がするけど、あまり興味のなかったキナバル山(ごめんなさい・・・)。
精霊の住む山らしく、魂が帰る聖なる山。
そのガイドさんから聞いた話。(彼はドゥスン族の出身。キナバル山の麓で生まれ育ったそうです。)
「キナバル山のものはたとえ石ころ一個でも持ち出してはいけない。
知人がKLにいるがその人がキナバル登山した時に、気に入った石を持って帰った。
その後、原因不明の病気で色々な病院を廻ったが治らず。祈祷師に診てもらったところ、その石のせいだとわかり・・・」という話だった。

「キナバル山は火山か?とよく聞かれるが、火山ではない。でも近くに温泉が湧いているし、6月には大きな地震(勝手にリンク。すみません)があった。」
(この地震について、サバ州の人々は山が怒ったからだ、と。何故か・・・お暇な方は調べてみてね。私は信じます。)

キナバル公園の建物館内にある写真の説明をひとつひとつ、丁寧に説明してくれるガイドさんを尻目にまた「気持ちが悪い~」とダウンしちゃってる息子の付添いをしていたので、説明はいまいちわからなくて残念。(説明を聞きにまた行くか、と言われると微妙なんだけど・・・)

一通りの説明が済み、公園内を歩いて植物を見る、ということに。外の空気を吸ったほうが気分よくなる、という息子にわざわざ日本から持参してきたレインコートを着せ(私も着たが・・・)←(「祭り」で毎年購入してるので、たくさん持ってるのよ。)ジャングル風の公園内に出てみた。


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    片手に「げろげろ袋」持って、何だかよれよれしてる息子

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キノコ
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バナナの花
バナナって「一生に一度しか花が咲かない=実を付けない」そうです。
実を付けた後は枯れちゃって世代交代するんだって。
ありがたくいただかなくちゃね。

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これは食虫植物のウツボカズラ。とにかく色々な植物があります。

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この木、名前は忘れちゃったんだけどね。
ボルネオの部族、祖先は首狩り族なんですって。
他部族が侵入したときにはこの木の上に女性を隠したとか。
ほんの数十年前までの出来事。


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by kampung_susu | 2015-09-12 20:53 | ボルネオ旅行 2015年 夏
今朝のツアー開始時間は早い。
ホテルの朝食ビュッフェに6時半から行き7時半の集合時間に間に合わせた。
ガイドは昨日のガイドさん。日本語上手。
ツアーのお客さんも昨日と同じグループ(お父さん、お母さん ←私と同年代~少し下かも。 大学生くらいのお嬢さんが2人)。とても感じの良いご家族です。

これから向かうのはナバル村。ここで朝市をのぞいたりする予定。やはりコタキナバルの市街地から遠い。
2時間くらいかかったかな?
途中からカーブの多い道になり、息子ダウン。
一緒のグループのご夫婦が色々と気遣って下さり、感謝です。

気分の良くない息子と景色がみたい母と、トイレにもいかなくちゃだし、朝市だのお土産屋さんがいっぱい入った建物があったけど、チラ見だけ。果物屋さんもあったけど、チラ見で終わり。
本来ならキナバル山がよく見えるというが、雲に隠れて見えず。

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お約束のハイビスカス
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トランペットリリー


集合時間。
これから3~40分のドライブでキナバル公園に行く。
途中から雨。あぁ、そうきましたか。怪しかったんだよね。

確かね、ガイドブックには「乾季」と書いてあった。トロピカルフルーツ、そんなにたくさんないじゃん、残念じゃん・・・と思ってた。
でも毎日必ずのように雨が降ってるんだよ。
雨季なんだって。現地の人の言ってることのほうが正しいよね。
そんなもんです。






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by kampung_susu | 2015-09-09 18:46 | ボルネオ旅行 2015年 夏

今回のツアーはね、

今回のツアーの目的は「満喫!初めてのボルネオ」なんです。
ホテルでだらだら過ごしている時間は無いんです。

前にトランジットで来たことがあるんだよね、コタキナバル。でも空港から一歩も外に出てないんだけど。
飛行機の窓から見た海の綺麗さは知ってるんだな。

息子夏休み前、母と私で「どうしよう、どうしよう・・・どこかに連れて行かないとまずいよね・・・」←勿論、お坊ちゃまのことですね・・・
高齢の母と小学6年生の息子が満足する場所を探す私の苦労ったら・・・!?しかも(私が!)疲れるような行動・場所はかなり避けたい。
 
頭痛肩凝り頸懲り足懲り全身むくみの酷い私は鎮痛剤が手放せない状態でして。
で、最近は胃腸の具合が芳しくなく。
挙句の果てにこの病的な体型(肥満)。
前々から思ってはいたのですが「こんなことではヤバいぜ!」と一か月ほど前から整体に真面目に通いだした私。
その先生がとても優しい良い人でして。そこっ?(笑)
初めてその整体院を訪ねた後、ものすごく体調が良くなったと感じ、ついつい「リバークルーズ」「ジャングル トレッキング」「キャノピーウォーク」などと、アウトドア系のツアーが目に飛び込んでしまって、「おばぁちゃん、ここ行こう!」と叫んでいたのであります。
旅番組の大好きな母は「クルーズ(本当は飛鳥Ⅱなどの豪華客船でのクルージングをしてみたい、なんですけど。笑)」希望、「ジャングルで見る花(植物)」にも興味があり。とにかく何でも挑戦したい、見てみたい、という元気なお年寄り。。。

私は息子にキレイナウミを見せて遊ばせてやりたくて。
(口には出さなかったけど、私の一番の目的はバティック布を買い漁りたい・・・)

息子は前にペナンのMちゃんママにお土産でいただいた「ミーゴレン(マギーのインスタントのやつ。美味い!)」が欲しくて&ミロアイスが飲みたい。
そうなるとインドネシアかマレーシアでジャングルと海と川があり、出来たら移動が面倒くさいのでホテルは連泊で。

2日間の観光付き、2日間は自由行動で初日と最終日は移動で6日間というネット限定プランというツアーを偶然見つけた。(でも普通に旅行会社にパンフレットがおいてあったけど。)
何でも見たいやりたい興味津々な母から「自由行動ですることは決まっているの?」「何をするか決めてないと、現地に行ってから困るわよ。」と、プレッシャーいただきまして。
「することなけりゃホテルでゆっくりすればいいじゃん。スイミングプールもたくさんあるというゴージャスなホテルに泊まるんだからさ・・・」と心の中でつぶやく私。
2日間のうち、1~2回はホテルのハーバーから直接行ける島にも行くかな。
コタキナバルのタウンで買い物もしたいし、ホッカーでの食事も楽しみだし。
モスクが綺麗と聞いていたので、観光もしたいし・・・あれ?2日間の自由行動じゃ無理かも・・・?

でも、もしかしたら「3世代の海外旅行なんて今後出来るかどうかわからないのかも」となんとなくセンチメンタルな気持ちにもなり、なるべく母の楽しめそうな旅行にしよう、と心に誓った。

ラフレシアという花をご存じ?
我が家では私が子供の頃に買ってもらったジャングル大帝レオ(トシがわかる~~ぅ!)のかるたの「ら」が「ら、ラフレシアは世界最大の花」というものだったため、母も私も(同居の弟も)「ラフレシア」に親近感がある。見たことはないけど。
簡単に見られるとも思ってないけど。
でも見られるといいなぁ・・・といった気持ちで旅行の日を心待ちにしていたのです。

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自分用お土産のラフレシアマグネット


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by kampung_susu | 2015-09-07 22:46 | ボルネオ旅行 2015年 夏
先ほどローカルのお菓子を食べたところに戻り、今度はマレー家庭料理風の夕食。
懐かしいお味でした。

暗くなるのを待ち今度は蛍見のクルーズ。
わくわく。

本当にホタルが木にたくさん集まって光ってる。(小さい蛍なので一匹の光も小さめですがたくさん集まってる。)
でもでも、本当にすごかったのは夜空の星。※個人的な感想です。
綺麗だったわ~~何枚か写真撮ってみたけど、黒い写真が出来てたわ。
なのでココで紹介する写真はなし。

帰り道、相変わらずびゅんびゅん飛ばす運ちゃん。
車の中にいやぁ~なにおいが・・・
ガイドさんによると、スカンクだって。「これはまだいいほうです。本当にくさいのは、ホテルに戻ってからも周りのみんなに嫌がられるほどのにおいが移っちゃうんです。」って。
ボルネオって、スカンクいるの?

いたわ・・・スカンク(スカンクアナグマ属??)

翌日はキナバル公園ツアーです。
朝早い集合。大丈夫かなぁ。

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by kampung_susu | 2015-09-02 00:01 | ボルネオ旅行 2015年 夏
2日目、朝食をゆっくりとり1時からツアー開始。
リバークルーズで運が良ければテングザルを見る。
カニクイザルやなんとかざるや、なんとかざる・・・さる見ツアー。
これまた運が良ければワニも見られるらしい。

昼食付のツアーだったから、レストランへ。
「チャーハンか焼きそばを選んでください。飲み物は別料金ね。」
それなり。
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時間が余ったので経営が同じらしいお土産屋さんに入る。
今回はお土産がっつり買わねば・・・だな。
そこで気が付く私・・・「バッグもってない???あ、さっきのレストランのトイレに忘れた!」
青くなって戻るとありましたよ、バッグ。よかったよかった。

別のお客さんをシャングリラタンジュンアルリゾートで乗せ、一緒に行く。
コタキナバルの市街地から車(かなりのスピード)で2時間半くらい。

道路状態はいいです。
走ってる車もキレイな、新しい感じの車ばかり。
(イマドキはペナンもそうなのかな・・・?)
ツアーバス(バン?)の運ちゃん、飛ばす飛ばす。怖い。

到着。

大型バスなどが並んでいた。

ローカルのお菓子をいただく、というのもツアーに含まれていたので食べる。
バナナを揚げたのと紫芋っぽいのを揚げたの。揚げドーナツ。
紅茶にコーヒー。

トイレ事情を考慮し、がっつくのは止めた。

裏手の木が騒めく。テングザル。なんてことはない、あちらから私たちを見にきてくれた。
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リバークルーズでは沢山のテングザルが見られた。
他のなんとかザルやなんとかザルもたくさんいた。
サルを見に来たボートもたくさんあった。
ワニは出てこなかった。
サルの写真をたくさん撮ったので見て!
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by kampung_susu | 2015-09-01 17:39 | ボルネオ旅行 2015年 夏

SUSU村パートⅡオープンしました。


by kampung_susu