カテゴリ:ボルネオ旅行 2015年 夏( 16 )

トゥンクアブドゥルラーマン国立公園にあるサピ島。
私たちの泊まっていたステラハーバーリゾートの船着き場からボートが出ていました。
朝から1時間に1本程度だったかな。最終便は3時か4時頃。
係りのスタッフもホテル従業員でサピ島側にもいてくれるので色々と便利です。

ボート乗り場で仕入れた情報によると海の中をヘルメットのようなものを付けて歩くことができる海中散歩「シーウォーク」が出来るらしい。
実は沖縄でやりたかったのだけど、沖縄旅行時はオフシーズンだったので出来なかった。(何でもやりたがりの母が一番残念がっていた・・・)
ここではシルバー年齢制限?もなく簡単に出来るらしい(笑)。
子供のほうは13才からだったと思う。正確には息子はまだ年齢に達していなかったけど、身長体格で大丈夫そうだった。細かく年齢は聞かれなかった・・・←13才だよね?と聞かれたので「YES」と数え年で答えた(笑)。

予約が沢山入っているらしく午後2時の予約だった。
ところが昼頃からのスコールで予定の時間には出来そうもなかった。帰りのボートのこともあるのでどうしようかヤキモキしていたが、何としても挑戦したい母の執念が実って海に入りましたよ。
サピ島の桟橋からボートに乗って少し沖にでます。
シーウォーク専用の浮島に連れていかれそこで準備。
でっかいヘルメットのようなものをかぶります。メガネをしたままOKです。
母は「私は80歳なのよ!」と少し自慢げに言ってみますが準備をしてくれているスタッフは「はぁそうですか」とニコニコ。どうやら通じていないようです。

私たちの順番になり何も説明もないまま海に入ります。
海に入った途端、耳がキーンッと痛くなり逃げ出そうとした私。「大丈夫大丈夫」と海に戻され必死で耳抜き(苦手なの~)。
上手に耳抜きが出来た後は快適でした。
ヘルメットはずっしりと重いです。水中でも重い。
シルバー認定の母と自称13歳の息子はヘルメットをスタッフがさりげなく支えてくれていますが、横の体格のいい私は自力で耐えます。あ、このための年齢制限だったのかも。
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魚で顔が見えない(笑)。
サンゴを持たせてくれ、魚に餌をあげて楽しませてくれます。
写真撮影もしてくれます。(後でデータをくれます)
海の中ではロープを掴んで歩きます。
自称13歳の息子は後ろにいる人がさりげなくヘルメットを支えてくれています。

さっきのスコールで透明度はそんなに良くないんだよ、とのことでしたが十分に楽しめました。
オススメです!

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by kampung_susu | 2017-03-07 00:56 | ボルネオ旅行 2015年 夏
コタキナバルの旅行で・・・って2015年の話。もう1年半も過去(!)の話。

「旅行に行ったら海で泳ぎたいよぅ」と言ってた息子。
滞在したステラハーバーリゾート前の海にちょこっと入ってみたけど。

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ホテル前のビーチでも水はきれい。
「魚が見える!」と大喜びの息子。かわいいもんです。
でもこれじゃぁ可哀そうかな、と朝食後にステラハーバーのボート乗り場に行きトゥンクアブドゥルラーマン国立公園のサピ島へのボートを予約。
ボートの出発時間まであまり時間がなかったので急いで水着に着替え(さらす気は毛頭ないけど、一応「海」ですからねぇ。。。あ、上にはワンピース着ましたよ、もちろん。)プチ興奮状態の息子を連れボート乗り場に。

実はこのため(島に簡単に渡るため)にステラハーバーリゾートに泊まっていた。(このツアーではステラハーバーとマジェランステラ、シャングリラタンジュンアル、シャングリラ ラサリア←実は私が最も泊まりたかったホテル・・・が選べた。)
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こんなボートで島に渡ります。20~30分くらいだったかな。
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島は遠浅のビーチで水もかなり澄んでいます。息子一人でシュノーケルをしていても危なくない。魚もよく見えます。
息子は大喜び!

ところが、お昼近くなってくるとお天気が怪しくなってきます。今は雨季ではないと聞いていましたが(ガイドブックにもそう書いてあるし・・・)ここ数日、朝は晴れているけどだんだん曇ってそしてスコールというお天気が続いてます。
キナバル散策でも雨に降られたし。
だんだん雲行きが怪しくなってきます。雨具など持ってきていないしとりあえずレストランのような売店のようなところに早々と避難しました。
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食べ物と飲み物を注文しようとして気が付きます。小銭しか持ってないと。
「ビーチに行くのにお金は必要ないわね。」と言いながらいくらかあったお金のほとんどはボート代(往復)と消えました。
ボートを予約した時に見つけた「海の中をヘルメットのようなものを付けて歩く」シーウォークは予約しましたが、代金はホテルでの後払いとしていたため、うっかりお金を持ってこなかった。痛恨のミス!
それでも小銭がいくらかあったので、息子はミーゴレン、母と私は一番安かったトーストを頼み、ドリンクもなんとか注文できました。

トーストを食べ始めた頃、雨が降り始めました。降り始めた、なんてものじゃなかったけど。みるみるうちに地面は川が出来て屋根代わりのシートはつなぎ目から大量の雨水が降ってくる。私たちは早めに避難していたのでいい位置に付けてたけど、後からやってきた人があまりにもかわいそうで「こっちにどうぞ」って、おしくらまんじゅう状態で雨のピークを過ごした。

因みに母はコタキナバルの旅行中一番おいしかったものはこのトーストだったそうです。

その後はシーウォークへ(続く)


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by kampung_susu | 2017-03-06 13:55 | ボルネオ旅行 2015年 夏
コタキナバルで泊まったホテル、ステラハーバーリゾート・マジェランステラホテルにはスイミングプールが沢山あった。
奥まったところにある競泳用みたいなプールにこんなのがあった。
早速やってみたい息子。
「自分で値段聞いてみる~!」と自分でスタッフと交渉。(中央にいるのが息子。※スタッフではありません・・・)
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1、ぶあ~~っと空気を入れ膨らまして、入口から中に入って閉じます。
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2、水に浮かせます
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3、なかなか立ち上がれないけど・・・頑張ります。
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4、ついに立ち上がります!
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5、転びます。

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6、ロープを引かれてお散歩します。

楽しかったみたいです!




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by kampung_susu | 2016-06-02 23:58 | ボルネオ旅行 2015年 夏
レストランの中。
ツアーでないと来られませんね。奥はステージ。
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お料理いろいろ。
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エビは私は1尾食べた。母も1尾。後はすべて息子。
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何だかわからなかったけど、私はこれが美味しかった。何だろ・・・?

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ステージではショーをやっています。マレー・チャイニーズ・ボルネオの民族舞踊です。

翌日はフリータイムなので「マリマリ文化村」っていうのをオプショナルツアーでお願いしてみました。

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by kampung_susu | 2015-10-16 16:04 | ボルネオ旅行 2015年 夏
コタキナバルタウンまで戻ってきて、もう一組のお客さんを宿泊しているホテル「シャングリラ タンジョン アル リゾート」まで送って・・・・夕食付の私たちのツアーはまだ終わりません。
「渋滞に巻き込まれると大変なので、早めに海鮮料理のレストランに行ったほうがいいですよ。」とガイドさん。
で早めに行ったら、渋滞に巻き込まれなくてかなり早めに着いちゃった。

駐車場脇で近くのお嬢さんたちが野菜やフルーツを売ってた。
・・・ドゥリアン様、売ってるじゃぁぁぁん!
ガイドさんとドライバーさんが「食べたことある?食べてみる?」と面白がって勧めてくれた。

まず初めにこのフルーツ。名前は忘れた。半島マレーシアではもっと小さいものが出来るんだとか。
この時期、あちこちで生っているのを見かけた。(小さめのジャックフルーツかと思っていた・・・)
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触感は変な感じ。たわし?みたいなんだけど、ぼわん~~ぶにょっっ(?)としててへん。
ドリアンより食べやすいよ、とガイドさんが言うので買って食べることにした。
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むしって食べます。確かにドリアンより食べやすい・・・かも。

そして待望のドゥリアン様。
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美味しかった!!涙出そう。
息子、2回目のドリアン体験。前回は「微妙(というより嫌い・・・)」だったけど今回は「好き」になったらしくがっついてました。しめしめ(笑)
これで6リンギットだったかな?
ランプータン・ロンガン・マンゴスチンなど目に付いたが、(このあとは海鮮料理が待っているので)マンゴスチンを4個買ってレストランへ。


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by kampung_susu | 2015-10-15 23:46 | ボルネオ旅行 2015年 夏
ついに見ました。
ラフレシアの花。
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想像してたより小さかった。
咲いたばかりというので臭いも全然わからなかった。ハエが回りに飛んでいたけど。
突然、ぽっこり咲いている、なんとも不思議な感覚の花。
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色々な種類があるらしい。
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つぼみが出来てから半年以上かかって咲く。
つぼみも全部が咲くわけではない、デリケートな花らしい。
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あと一週間くらいで咲きそうなつぼみもあったよ!

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by kampung_susu | 2015-09-16 12:08 | ボルネオ旅行 2015年 夏
ポーリン温泉(公園?)に入る。
温泉施設を見て楽しみにしていた母が笑い出す。
「これじゃぁ入れないわよ!ツアーのパンフレットに入浴希望者は水着を持ってこい、って書いてあったから持ってきたのに・・・!」・・・日本風な温泉と思い込んでいたらしい。
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そこから10~15分くらい歩いて(山を登る感じ?)キャノピーウォーク。坂がきつかったのか遅れて歩く母。
「どうする?きつかったら、温泉で待ってる?」
「行くわよ!冥土の土産にするのよ。」「はいはい。」
ツアーのみさなんより5~6分ほど遅れてキャノピーウォーク入口に到着。
吊り橋が4つ架かっていて、ひとつの吊り橋につき6人という規制がある。(大人も子供も、太った人も痩せた人も一人は一人)
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高所恐怖症気味の私も体験。でもあまり怖くなかったかも。吊り橋自体は揺れるけど、丈夫そうな造りで幅が狭いので両手でしっかりつかまりながら歩けた。
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最後の吊り橋と今回お世話になった物知りのガイドさん。
4か所の吊り橋をあっという間に渡り、温泉施設まで下る。
温泉施設で、ツアーが一緒のお父さんが息子も誘ってくれて足湯に挑戦。お湯は結構熱かったらしいが、お湯がたまるのに時間がかかるのと水との調整がなかなかうまくいかないみたいで・・・女性軍に笑われてた~

帰る時、トイレに行き気付いたが、足湯の施設があったよ。
もう少し早く気づけば・・・足湯したかも?


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by kampung_susu | 2015-09-14 10:39 | ボルネオ旅行 2015年 夏

キナバル公園散策を終えて、またバス(バン)にて移動。
のんびりとした道路をスピードを出して進みます。

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途中、ラフレシアの開花情報がガイドさんに入ります。
長年の夢が叶いそう。
ポーリン温泉到着。
その前にお昼ごはん。

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スープ、おかずが5~6種、チャーハン、スイカとパイナップル、中国茶。
美味しかったね。(写真はすべて息子撮影)

どうやら念願叶ってラフレシアの花が見られるそうです。
一つはこれから行くポーリン温泉の公園内に咲いているそうです。入場料は公園に入る時に支払うのみ。
他の場所(近いそうですが)で見られるのは、ドリアンの木やカカオの木などトロピカルフルーツの木々(&実)も見られるそうです。入場料(花見料金)がかかるそうです。
もう一か所は咲いたばかりの花と4日目の花(臭うらしい・・・)。こちらも入場料が必要。

もう一組のグループとも相談して、公園内のを見ることにしました。(息子は4日目の花の臭いをかぎたかったらしいけど・・・)


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by kampung_susu | 2015-09-13 02:00 | ボルネオ旅行 2015年 夏
キナバル公園到着時にはかなりの雨が降ってきた。
建物の中でキナバル山についての説明なんかがあるんですね。
ガイドさん、前はキナバル山の山岳ガイドしていたんだって。
今は体力がなくなったから、普通のガイドしてる、って。
まだ若そうな人だったけど。

マレーシア1の高い山、と聞いていたような気がするけど、あまり興味のなかったキナバル山(ごめんなさい・・・)。
精霊の住む山らしく、魂が帰る聖なる山。
そのガイドさんから聞いた話。(彼はドゥスン族の出身。キナバル山の麓で生まれ育ったそうです。)
「キナバル山のものはたとえ石ころ一個でも持ち出してはいけない。
知人がKLにいるがその人がキナバル登山した時に、気に入った石を持って帰った。
その後、原因不明の病気で色々な病院を廻ったが治らず。祈祷師に診てもらったところ、その石のせいだとわかり・・・」という話だった。

「キナバル山は火山か?とよく聞かれるが、火山ではない。でも近くに温泉が湧いているし、6月には大きな地震(勝手にリンク。すみません)があった。」
(この地震について、サバ州の人々は山が怒ったからだ、と。何故か・・・お暇な方は調べてみてね。私は信じます。)

キナバル公園の建物館内にある写真の説明をひとつひとつ、丁寧に説明してくれるガイドさんを尻目にまた「気持ちが悪い~」とダウンしちゃってる息子の付添いをしていたので、説明はいまいちわからなくて残念。(説明を聞きにまた行くか、と言われると微妙なんだけど・・・)

一通りの説明が済み、公園内を歩いて植物を見る、ということに。外の空気を吸ったほうが気分よくなる、という息子にわざわざ日本から持参してきたレインコートを着せ(私も着たが・・・)←(「祭り」で毎年購入してるので、たくさん持ってるのよ。)ジャングル風の公園内に出てみた。


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    片手に「げろげろ袋」持って、何だかよれよれしてる息子

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キノコ
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バナナの花
バナナって「一生に一度しか花が咲かない=実を付けない」そうです。
実を付けた後は枯れちゃって世代交代するんだって。
ありがたくいただかなくちゃね。

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これは食虫植物のウツボカズラ。とにかく色々な植物があります。

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この木、名前は忘れちゃったんだけどね。
ボルネオの部族、祖先は首狩り族なんですって。
他部族が侵入したときにはこの木の上に女性を隠したとか。
ほんの数十年前までの出来事。


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by kampung_susu | 2015-09-12 20:53 | ボルネオ旅行 2015年 夏
今朝のツアー開始時間は早い。
ホテルの朝食ビュッフェに6時半から行き7時半の集合時間に間に合わせた。
ガイドは昨日のガイドさん。日本語上手。
ツアーのお客さんも昨日と同じグループ(お父さん、お母さん ←私と同年代~少し下かも。 大学生くらいのお嬢さんが2人)。とても感じの良いご家族です。

これから向かうのはナバル村。ここで朝市をのぞいたりする予定。やはりコタキナバルの市街地から遠い。
2時間くらいかかったかな?
途中からカーブの多い道になり、息子ダウン。
一緒のグループのご夫婦が色々と気遣って下さり、感謝です。

気分の良くない息子と景色がみたい母と、トイレにもいかなくちゃだし、朝市だのお土産屋さんがいっぱい入った建物があったけど、チラ見だけ。果物屋さんもあったけど、チラ見で終わり。
本来ならキナバル山がよく見えるというが、雲に隠れて見えず。

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お約束のハイビスカス
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トランペットリリー


集合時間。
これから3~40分のドライブでキナバル公園に行く。
途中から雨。あぁ、そうきましたか。怪しかったんだよね。

確かね、ガイドブックには「乾季」と書いてあった。トロピカルフルーツ、そんなにたくさんないじゃん、残念じゃん・・・と思ってた。
でも毎日必ずのように雨が降ってるんだよ。
雨季なんだって。現地の人の言ってることのほうが正しいよね。
そんなもんです。






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by kampung_susu | 2015-09-09 18:46 | ボルネオ旅行 2015年 夏

SUSU村パートⅡオープンしました。


by kampung_susu